霆鋒くん(謝霆鋒/ニコラス・ツェー)の日々をええ加減な新聞訳と写真でお知らせします。
ap_20070503051047233.jpg
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『新紮師兄』ヒット!
 入りが心配されていた『新紮師兄』ですが、昨日4日目にして単館の売上げ1位になったそう。よかったねぇ~、帰ってきたかいがあったちゅうもんやわ。これを聞いた霆鋒は小躍りして喜んで「時間がなくて宣伝活動をできないことを気にしてたんだ、ほんとに嬉しいよ。これを聞いて、もっと観客が増えたらいいね。」と言うております。もちろん監督も喜んでおります。
 今日、五四運動の85周年の記念イベント出席するために容祖児といっしょに北京に発つそうです。北京はSARSのことが心配ですが、十分に注意する、ちゅうことです。
スポンサーサイト
返港!
 『無極』の撮影の後れのせいで、『新紮師兄』のプロモに参加できなくなり監督を怒らせてしまったのですが、どうやら今日霆鋒は香港に帰ってくるらしい。急なことでそれはそれで大変みたいですが、監督側は喜んでるらしい(そりゃそうだ)。
 霆鋒は帰れることになって安心したそう。ちゃんとプロモをして観客がいっぱい入ってくれたらいいな、と言ってます(ごめん適当)。
 
 なのだが、まだ帰ってきてないのかなぁ(謎)。がせやったらごめんね。今日初日やったけど、エジはヨルダンでペプシのCM撮影、霆鋒はもちろん『無極』の撮影で大陸っちゅうことで、主役どっちも国内におりません(^^;ゞ 。で、『新紮師兄』の写真が又色々あがってます。

 痛そう(-_-メ)
映画二題
 『新紮師兄』の写真がわらわらあがっています。スーツにネクタイ姿の霆鋒に萌え~。早く見たひ~。


 一方『無極』は撮影場所を横店に移して、巨大セットで撮影中。あいかわらずマスコミとの攻防が続いている模様。霆鋒はできるだけ外出を控え、セシとの接触も避けている様子。セシの金像奨受賞を祝う宴会にも欠席しました。
 以前この映画を中国の『ロード・オブ・ザ・リング』と紹介されたことについて、「これは中国版『ロード...』ではない。『ロード...』は西洋の伝説に基いたもの、『無極』東洋の伝説、世界観、哲学を表現したもの。又、続編は考えていない」とのこと。
 又、以前誰?と書いた鮑徳熹はこの映画の撮影監督でありました。彼は『グリーン・ディスティニー』でオスカーを獲得しており、他には『キラーウルフ/白髪魔女傳』『金玉満堂 決戦!炎の料理人』『アンナ・マデリーナ』などなど、多くの映画の撮影を担当しています。そして『わすれな草』の撮影も担当、このことから先日の発言がでたのかな?

 お疲れの様子(^^;ゞ
 その他、セットや撮影の様子はこちらこちら
『新紮師兄』
 霆鋒とエジは映画『新紮師兄』で、以前梁朝偉と劉青雲が演じた役を演じます。ストーリーは時代に合うように少し変えられているようです。霆鋒は私生活では父を恨みながら、仕事では父を尊敬する役を演じます。
 この映画は香港では4/22、大陸でも4/16に公開されます。

 また、まだやってたんかいな、な「身代わり事件」の霆鋒側の上告は棄却されました。もうええがな、みんな忘れてくれぃ。


 楽しみじゃ~、私も見たいぞ~。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。