霆鋒くん(謝霆鋒/ニコラス・ツェー)の日々をええ加減な新聞訳と写真でお知らせします。
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『証人』二題
 『証人』のノミネート情報。

第四十六屆金馬獎(11月28日)
 最佳男主角:張家輝
 最佳動作設計:董瑋、羅禮賢

東方日報

第五十三屆亞太影展(12月17~20日)
 香港代表としてエントリー、他の作品は『意外』『葉問』。

文匯報
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『証人』受賞!
 昨日開催された「第28回香港電影金像奬」で前評判の高かった張家輝が最佳男主角に選ばれました。そして最佳男配角に廖啟智が選ばれ、『証人』は二部門で受賞ということに、良かった良かった。ノミネートは5部門でしたからまあまあってとこでしょうか。とにもかくにも張家輝さんおめでとうございます!白いタキシード姿の張家輝さん、とっても嬉しそうでした。霆鋒も頑張っていつかこの奨をもらえるようになってほしいもんです。

公式サイト

新浪特集ページ

明報
う~む
 第二十八屆香港電影金像獎のノミネートが発表されました。『証人』もいくつかの部門でノミネートされていますが、残念ながら霆鋒の名前はありません。『証人』に関するノミネートは以下の通り。

最佳編劇:呉炜倫、林超賢
最佳男主角:張家輝
最佳男配角:廖啓智
最佳剪接:陳祺合
最佳音響效果:鄭穎園、聶基栄、黄大衛

公式サイト
新浪
3分間の拍手
 ベルリン映画祭で『証人』のプレミア上映が行われました。800の客席は爆満、観客の殆どはドイツ人。上映後、観客は立ち上がり3分間拍手が鳴り止みませんでした。又観客は熱心に質問し、張家輝にサインを求めました。映画祭のディレクターDieter Kosslickは以前香港でこの作品を見てとても気に入り、ドイツに戻ってからも絶えず息子や友人にこの作品を推薦していたそうで、息子もとても気に入っているそうです。上映会場にはその息子が来ていたようですね。

 霆鋒も行けばよかったのに...。

明報 東方日報 太陽報 新浪

 公式サイトにも写真があがっています。

こちら
見たことの無い造型?!
 ベルリンに行っている林超賢監督は電話取材を受けて『証人2』について色々語りました。監督によると、6月か7月にクランクイン、暫定的に前作のスタッフで、新しい役者が参加するかも。制作費はアップ。前作では張家輝の造型が印象的だったが、次は霆鋒が新しい造型に挑戦する。既に二人で研究しており、その造型に霆鋒は無問題だと言っているそう。記者の「光頭(スキンヘッド)ですか?」との質問に監督は笑いながら次のように答えた、「皆さん楽しみにしてください、今まで見たことの無い霆鋒にスクリーンで出会えますよ」。

東方日報 太陽報
ベルリンへは行かず
 2月7日、ベルリン国際映画祭で『証人』が上映されます。林超賢監督と張家輝はベルリンへ。しかし霆鋒は仕事のために行くことが出来ず、二人はとても残念がっています。

新浪
ベルリン映画祭は今日開幕
 第59回ベルリン国際映画祭は今日2月5日開幕。フォーラム部門に参加(なのかな?)の『証人』の最初の上映は2月7日午後9:30からで、このチケットは既にソールドアウト。さて、どんな評価を受けるでしょうか...。

ベルリン国際映画祭公式サイト
新浪特集ページ
蚊帳の外
 張家輝が電影評論學會大獎を受賞したのを祝って、一昨日の晩楊ちゃん主催で慶功宴がひらかれたようです。但し主役の霆鋒と張靜初は参加せず。 楊ちゃんのプライベートボートで鯉魚門へ行って海鮮三昧やったようです。
 第3回亞洲電影大奨にも張家輝が最佳男配角でノミネートされてます。う~ん、霆鋒さんはあかんのかいのう...。あ、最佳剪接にもノミネートされてますね。

東方日報

第3回亞洲電影大奨
香港電影評論學會大獎
 5日、香港電影評論學會は「第十五屆香港電影評論學會大獎」を発表。張家輝が『証人』での演技で最佳男演員に選ばれ、『証人』も推薦電影七部に選ばれました。
 最佳電影は『天水圍的日與夜』、最佳導演は許鞍華﹙『天水圍的日與夜』﹚。その他の受賞は下記のサイトで。授賞式は2月16日香港電影資料館電影院で行われます。
 張家輝はデビュー20年で始めての受賞、2009年の年初に最大のプレゼントになりました。家輝は授賞式には奥様と娘を連れて出席するそうで、とても喜んで次のように語りました、「ずっと支えてくれた方ファンの皆様にお礼を言います。支持や応援が無かったら演技も出来ず奨ももらえなかったでしょう。知らせを聞いてからとても感動しています。ギャラの値上げではなく、多くの作品に出演できることを望みます」。

香港電影評論學會

新浪香港(星島)
『証人』は10位
 2008年の興行収入のベストテンが発表され、『証人』は799万ドルで香港映画の10位でした。残念ながら800万ドルには届きませんでしたね。参考までに『男兒本色』は1323万ドルで2007年の8位(但しこれは華語映画のランキング、この記事のランキングとは違うかもしれません)。
 全体の興行収入は10億8000万、2007年より7000万増え9%の伸び、しかし大陸の27%増とは比較になりません。香港映画は53本、総収入は約2億5100万、平均すると一本当り474万。一方香港映画以外は195本で約8億3550万、一本当り429万。
 ベストテン1位は『蝙蝠俠:夜之神』で約5850万、2位は『長江7號』で約5144万、以下『盜墓迷城3』、『地心探險記』と続きます。ベストテン入りした香港映画は『長江7號』と『赤壁』のみでした。

明報
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