霆鋒くん(謝霆鋒/ニコラス・ツェー)の日々をええ加減な新聞訳と写真でお知らせします。
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セシ『長江七号愛地球』の主題歌を歌う、そして...
 セシは一昨日のレッドカーペットに続き、『長江七号』のアニメーション版の記者発表会に出席しました。その席上でこの映画を歌う、と発表。驚いたことにそのステージにLucasくんが飛び入り参加、会場は大騒ぎに。セシは前からLucasくんと共に映画の主題歌を歌いたい、と思っていたそうです。
 今回はただ主題曲を歌うだけですが、セシの仕事復帰の始めての仕事になります。司会者はなぜこの仕事を復帰第一作に選んだのかとセシに質問、こういう席が久し振りのセシはちょっと言葉につまってしまいました。そこで周星馳が代わり答えました、「前から彼女は七仔が好きだと行っていたんだ、だから僕達は相談したんだよ。12年前、彼女と『喜劇之王』で初めて共演した時、彼女は最も綺麗な女の子だった。今は最も綺麗なお母さんになったね。この話が出た時、Lucasくんも七仔が大好きだと聞かされた、でも彼は北京語が上手くないということだった。僕はそんなこと問題ない、歌を歌うことで覚えたらいい、と思ったんだ」。そしてその後でセシは、周星馳が自分を『喜劇之王』に抜擢してくれたことをとても感謝している、だから復帰第一作とLucasくんとの初めての仕事は周星馳とでなければと思っていた、と話しました。「私が映画に出演できたのは周星馳が抜擢してくれたから、彼がなければ張柏芝もありません。これは私の長年の考えです。そのことをずっと感謝しています、だから第1回はすべて彼にあげます。それでお母さんとしての第1回を彼にあげて、息子の第一回も彼にあげます」。
 星馳はセシに対してとても配慮していて、何度もセシの代わりに質問に答えていました。そのため、セシにからかわれてしまいました。霆鋒はLucasくんが主題曲を歌うことを賛成しているのかと記者が訊いた時、セシは自分はよく分からないから霆鋒に訊いてもらった方が良いと答えました。すると星馳は代わってこう答えました、「Lucasは芸能界に入るわけじゃない。ただ自分が好きなものの為に歌うだけ、その後はまた学校に戻るよ」。それを聞いたセシは「誰が知ってるの?彼は私のダンナさんですか」と突っ込み大笑い。星馳はまいったと手を上げて大笑い。
 以前、星馳は『喜劇之王2』にセシの出演を望んでいましたが、今回そのことについては答えず。セシは今は基本的に仕事をしていない、今後の彼女の希望をきいて考えるとのこと。

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 セシやるな~、って感じですね、ほんまビックリ!!

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